部長プロフィール

太陽倶楽部レコーディングス 代表(部長)のプロフィール 
         
加藤 明  Akira Katoh   血液型A型 うお座
1962年東京生まれ

幼少よりピアノ、絵画、教会の児童合唱団等の芸術教育を受けるが、本人は嫌でしかたなかった
ので長続きはしなかったが、レコード好きな父親の影響で、多くのクラシック音楽に接する機会を持つ。
しかし、好奇心旺盛な年頃で、たびかさなる電蓄
(親父はあくまでステレオと呼んでいたが)の分解(破壊)
に耐えた父の寛大さにはいまだ敬服
しているが、この頃の経験がのちに大いに役立つことになろうとは…。


その後、桐蔭学園高等専門学校にて電子工学を専攻。同時にブラスバンド部で積極的に活動する
あまり、ハードウエアよりソフト的な職業に目覚め、日本工学院放送制作芸術科へ進む。
同校ミキサーコースを卒業後、秋葉原の店員経験(就職口がなかったので、とりあえず入った。
でも当時の秋葉は活気があって楽しかったです)をへて、81年(株)NHK美術センターの
関連会社
(現(株)NHKアート)へ入社。外部イベント等の音響、映像スタッフやNHKホールの
音響技術者と
して邦楽、演歌、ポップスからクラシック、オペラまで幅広いジャンルの音響に携わる。

その後正式社員として登用されるが、この時期にあらゆるジャンルの音楽に対しての理解、認識と
技術を築き上げる事ができた。音楽と接し、音楽を共に作り、それをあらゆる手段で伝えられる事が
最高の至福であり、生涯継続して
いきたいと確信できた時期でもある。
現在の音楽の根源であり、録音(音響)技術の出発点でも集大成でもあるクラシック音楽の世界に
進む
きっかけを選ぶのは、幼少の経験が大いに影響していた。(当時もまだ破壊癖はありましたが…)
クラシック
コンサートホールでは屈指のサントリーホールには89年より勤務し、ホールの技術者
とはいえ、裏方スタッフ
の一員として楽器の種類から配置、構成、運営、演出、音楽的歴史背景
まで、幅広く学ぶことになる。
(すごい先輩達がたくさんいましたから…)
そこで、国内外のオーケストラ等の記録録音や
外部エンジニアの方々との交流により、クラシック音楽の録音
(音響)技術を磨いていきました。そして、その技術をより発展させ、あらゆるジャンルの音楽の為に
幅広く多くの人達の役に立ちたいと決意し、また
関係者やミュージシャンの方々の御好意にも支えられ、
98年より
太陽倶楽部レコーディングスを設立、フリーのエンジニアとして活動を開始する。

“アーティストの個性(パフォーマンス)を最良、最善の状態で記録、伝達する事が最上の喜びである”
をモットー
に従来の商業ベースでの業務内容とは全く異なるアプローチで
“音楽は人が人のために創るもの”に拘り、その場の空気感を醸し出す音作りは、アーチストをはじめ
各方面から
確固たる支持を受けている。
ちなみに、太陽倶楽部とは専門学校生時代に親友達と毎晩集まっては音楽や将来の事なんかを

酒を酌み交わしながら過した6畳一間のアパートの名前から名づけました。



        

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